一般財団法人
日本ハラスメントカウンセラー協会
Japan Harassment Counselor Association Inc.Foundation

一般財団法人日本ハラスメントカウンセラー協会は、一般財団法人全日本情報学習振興協会の「ゼロ・ハラスメントマーク制度」を協同して推進しています。

NOハラスメントの楽しい職場をつくる

ハラスメント指針等参考資料集

各種のハラスメントに関しては、厚生労働省のホームページにセクシャルハラスメント、パワーハラスメント、妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメント等に関する指針や報告書、啓発文書などが多数掲載されています。それらを読んで頂くことでハラスメントについての基本的な知識が得られます。ただし、具体的な言動などについては、指針などに示されている理論と、合わせて様々な事例を学習することが必要です。

①事業主が職場における性的な言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置についての指針

資料を読む
(平成18年厚生労働省告示第615号)
最終改正: 平成28年8月2日厚生労働省告示第314号

本資料は、いわゆる「セクハラ指針」と言われるもので、現状でセクハラ防止を考える際の基本になるものです。ハラスメントゼロ宣言認証の審査上でもその考え方の基本としています。

②事業主が職場における妊娠、出産等に関する言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置についての指針( 平成29 年1月1日適用)

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(平成28年 厚生労働省告示 312 号)

本資料は、いわゆる「マタハラ指針」といわれるもので、マタニティハラスメント防止を考える際の基本になるものです。

③子の養育又は家族の介護を行い、又は行うこととなる労働者の職業生活と家庭生活との両立が図られるようにするために事業主が講ずべき措置に関する指針

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(平成21年 厚生労働省告示 第509号)

本資料は、いわゆる「イクハラ指針」と言われるもので、育児ハラスメント防止を考える際の基本になるものです。

④職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会報告書

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平成30年3月30日
厚生労働省

本資料は、厚生労働省の「職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」が平成30年3月に公表したもので、パワーハラスメント防止対策を考えるうえで、現在の公式資料として極めて重要なものです。企業や団体様には、ぜひ、本資料を学習していただきたいと思います。

なお、この報告書は、実効性のある職場のパワーハラスメント防止対策について検討するため、平成29年5月から10回にわたり開催されてまとめられたものです。

⑤職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けた提言

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平成24年3月15日
職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議

パワハラには明確な指針がありませんが、本資料は、パワハラとは何かを分かり易く、端的にまとめられた貴重な資料である。

⑥職場における妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメント対策やセクシュアルハラスメント対策は事業主の義務です!

資料を読む
平成29年7月
厚生労働省

厚生労働省の広報資料でいわゆるセクハラ・パワハラ・マタハラ等すべてに亘って詳細に説明されています。これだけでもハラスメントについて良く理解できる素晴らしい資料です。

⑦職場におけるハラスメント対策マニュアル

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平成29年9月
厚生労働省

「厚生労働省委託事業」で平成29年「東京海上日動リスクコンサルティング㈱」によって作成された資料で、様々なハラスメントについて書かれた対策マニュアルである。たいへん良くできたマニュアルで、必ず読んでほしい資料の1つである。



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