一般財団法人
日本ハラスメントカウンセラー協会
Japan Harassment Counselor Association Inc.Foundation

一般財団法人日本ハラスメントカウンセラー協会は、一般財団法人全日本情報学習振興協会と検定試験・研修・ハラスメントマーク制度などを協同して推進しています。

NOハラスメントの楽しい職場をつくる

PS傾向チェックテスト

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PS傾向チェックテストとは

「PS傾向チェックテスト」は、P傾向チェック30問と、S傾向チェック30問から構成され、そのチェック結果から傾向を分析するもので、一般財団法人日本ハラスメントカウンセラー協会が提供する「ハラスメント防止ソリューション」を構成するものです。

P傾向チェックはパワハラを、S傾向チェックはセクハラを誘発する可能性がある言動傾向について、被験者の回答をポイント化するものです。

被験者は、チェックテストから自らの言動傾向を見つめ直して、自制心と自己コントロールによりハラスメントを防止しようとするものです。

ポイントの高低は、当該人の言動傾向から潜在的な傾向と考え方を分析するものであり、高いほど悪いとか、低いほど良いというわけではありません。

業務への想いが強く、或いは仕事熱心な方、責任感の強い方では高ポイントとなる場合が多くなりますが、それが直接ハラスメントを招く訳ではありません。それよりも、事案を引き起こすか否かは、本人の自制心や自己コントロールに大きく左右されます。

PS傾向チェックは、業務に向き合う際の、自らの姿勢、言動についての参考となるものです。そのため、チェックテストでは、結果を気にせず率直に回答していただく必要があります。

そこで、チェックの個人結果は会社に報告しないことを条件として実施し、本人のみに直接ウェブ上などから連絡することを原則としています。

なお、個別結果は会社には報告しませんが、部署や支店ごとの平均値や、全体及び特定の集団としての傾向は報告して職場の改善の参考にさせていただきます。


【PS傾向チェックテストの種類と目的】

  1. 本チェックテストの種類には下記の4種類とその簡易版があります。
    1. 男性管理職 60問版   男性管理職 30問版
    2. 女性管理職 60問版   女性管理職 30問版
    3. 男性一般社員 60問版  男性一般社員 30問版
    4. 女性一般社員 60問版  女性一般社員 30問版
  2. 回答形式には次の2つの方法があります。
    1. マークシートによる形式
    2. パソコンやスマートフォンからの入力形式
  3. 実施費用

    料金の単位は円

    PS傾向チェックテストに要する費用(事業者規模別)
    事業者規模 小規模事業者 中規模事業者(1) 中規模事業者(2) 大規模事業者
    対象従業員数 100人未満
    (費用は50人)
    100人以上300人未満
    (費用は200人)
    300人以上1000人未満
    (費用は650人)
    1000人以上3000人未満
    (費用は2000人)
    基本料金 50,000円 100,000円 200,000円 300,000円
    Web版単価(1人) 500円 300円 250円 200円
    シート版単価(1人) 1,000円 900円 800円 700円
  4. 実施の目的
    1. 自己流解釈による無自覚ハラスメントの発見と是正
    2. 慣による無自覚でハラスメントの発見と是正
  5. 実施について

    現在、管理職研修の出張研修や社内研修のオプションとして実施しています。

    すなわち、研修を行う前に、本チェックテストを実施して、自らの言動について、「気付き」を誘発することで、研修効果を高めるために利用しています。


【PS傾向チェックテスト問題サンプル】 (男性管理職版)

次の質問について(イ)~(二)の4つの中から必ず1つ選んでマークシートに記入して下さい。

自分もその通りだと強く思う場合は【強く思う】、自分もそう思う場合は【かなり思う】、自分はそのように思うときもある場合は【少し思う】、自分はそのようには断じて思わない場合は【断じて思わない】、にマークして下さい。

なお、厳密に考えると異なる場合や、質問内容と同じ状況に遭遇しない場合であっても、「考え方」を質問していますので、もし「そのような状況だったらどう思うか」、という立場に立ってお答え下さい。

P行動傾向チェック

  1. 自分は、中途半端な仕事はしないし、仕事は完璧にやるべきだと考えている。だから中途半端な仕事しかしない社員に対して腹が立つ時がある。
    • イ.強く思う
    • ロ.かなり思う
    • ハ.少し思う
    • 二.断じて思わない
  2. 自己中心的で、会社の事情を考えない人には、「会社の大切さ」や「仕事の大切さ」、いわゆる「会社とは何か」について、しっかり説いて聞かせることが必要だと思う。
    • イ.強く思う
    • ロ.かなり思う
    • ハ.少し思う
    • 二.断じて思わない
  3. 部下が、黙って素直に指示を聞かない時には「つべこべ言うな」とか、「屁理屈を言うな」と、時には上から目線の言葉を使ってしまうことがあるが、業務上、止むを得ない。
    • イ.強く思う
    • ロ.かなり思う
    • ハ.少し思う
    • 二.断じて思わない
  4. 何度も同じ過ちを繰り返す社員は、その社員の人間性(性格等)によることが多いので、一つ一つ対応するよりも、性格や考え方を直すように 指導して行く方が良いと思う。
    • イ.強く思う
    • ロ.かなり思う
    • ハ.少し思う
    • 二.断じて思わない
  5. 何事にも後ろ向きで、こまごまとしたことに批判的な意見を述べる性格の部下がいたら、黙って聞いているが、むかつく時がある。
    • イ.強く思う
    • ロ.かなり思う
    • ハ.少し思う
    • 二.断じて思わない
  6. 業績が良い社員には当然のことながら、更に頑張るように皆が声をかけるが、業績の悪い社員には声を掛けることが少ない。だから、業績の悪い社員とはどうしても疎遠になりがちだが、仕方ないことである。
    • イ.強く思う
    • ロ.かなり思う
    • ハ.少し思う
    • 二.断じて思わない

【PS傾向コメント例】(男性管理職版)

P傾向ポイントは、一般偏差値ランクで11段階の7です。ポイントのレベルはやや高い数値です。P傾向ポイントがやや高い場合でも、パワハラを起こすということではありませんが、やや起こし易い言動傾向があります。

S傾向ポイントは、一般偏差値ランクで11段階の4です。ポイントのレベルは低い数値です。S傾向ポイントが低い場合とは、セクハラを起こす可能性と言動傾向は低いといえます。

貴方と社員の間で、特に大きな軋轢や問題が発生することは少ないと思われますが、日常の言動に気を付け、自己コントロールができるように注意を払って下さい。



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