一般財団法人
日本ハラスメントカウンセラー協会
Japan Harassment Counselor Association Inc.Foundation

一般財団法人日本ハラスメントカウンセラー協会は、一般財団法人全日本情報学習振興協会と検定試験・研修・ハラスメントマーク制度などを協同して推進しています。

NOハラスメントの楽しい職場をつくる

一般社員研修・幹部研修・ハラスメント相談員研修・ハラスメントカウンセラー研修

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【開催日】10月31日・11月12・27日・12月12日


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「ハラスメント」と「メンタルヘルスマネジメント」

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第25回講演会



本制度、「ゼロハラスメントマーク」の認証にあたって、幹部としての業務、相談業務、カウンセラー業務、管理(マネジメント)などの業務を行うにあたって、必要となる知識を習得する為、下記の研修を受けた担当者を配置することが必要となります。

また、社員研修につきましては、基本的にすべての社員が何らかの方法で、ハラスメントに関する基礎研修を受ける必要があります。

【一般社員研修】

ハラスメントをなくすために、ハラスメントとは何か、どのような考え方と言動に起因するかの教育を、会社等は原則として全ての社員を対象に開催しなければなりません。しかも、セクハラ、パワハラ、マタハラ、イクハラなどの全般に亘って教育するには、かなり時間がかかります。

そこで、当協会はこの一般社員研修は、ビデオEラーニングによる研修と集合研修による方法の2種類で行っています。

ビデオEラーニングによる場合は、セクハラ・パワハラ研修は60分フル研修版と30分の簡易版があり、マタハラ・イクハラに関しては30分版と15分版があります。集合形式の一般研修は各種のハラスメントに合わせて2時間程度となっており、いずれの場合も研修後にチェックテストを実施します。

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【幹部研修】

事業主はハラスメントをなくすための方針を明確化し、それを周知・啓発する義務があり、同時にそのために様々な措置を講じなければなりません。「幹部研修」では、幹部の方々に、この方針の作成、周知・啓発する方法、講ずべき措置などを理解していただくための研修を実施します。方針の文案や、各種マニュアルなども提供致します。研修は少人数制で4時間程度とします。

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【ハラスメント相談員認定研修】

事業主には、会社等で悩んでいる社員の為に、相応の知識を持った者が、適切に対応できる相談体制を設置する義務があります。相談員は親身になって相談に乗ると共に事実関係の確認を行い、公平・公正な報告書を作成しなければなりません。したがって、相談員はハラスメントに関する知識はもとよりコミュニケーション能力が必要となります。本相談員認定講習では、ハラスメントに関する知識と相談員としての言動や対応について学びます。研修は6時間程度とし、相談の実技研修なども含みます。

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【ハラスメントカウンセラー認定研修】(ハラスメント相談員の上位資格)

本認証制度では、ハラスメントカウンセラーは、ハラスメントに関する相談者と、行為者とされた社員の双方のカウンセリングを対象とします。相談者の悩みを充分に聞き取り、行為者とされる社員からヒアリングを行い、両者のカウンセリングを通して事実関係を確認するとともに、ハラスメントが確認できた場合は、相談者のケアーと行為者への説諭を行って再発を防止します。なお、両者のカウンセリングを通して職場環境の改善、ハラスメントの防止、行為者の再発防止を主な目的としますので、行為者の処分や両者の調停などの業務に携わることは避けるべきと考えます。当研修では、ハラスメントに関する高い知識はもとより、カウンセリング技能などに関する講習内容を含みます。研修は2日間で10時間程度とし、2日目には実際の講習の実技研修なども含みます。

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【ハラスメントマネージャー(ハラスメント管理士)認定研修】

事業主は、ハラスメントを発生させないため、ハラスメントに関する意識を啓発するために、研修・講習等を実施しなければなりません。本認証制度では、原則として社員全員の研修が必要となっています。また、未研修社員や新入社員を継続して研修することができるような体制の構築、すなわち研修、講習を自社で開催するために「ハラスメント管理士」の配置を条件としています。そこで、本研修では、ハラスメントのない職場環境をめざした研修および講習を担当する「ハラスメント管理士」の認定を行います。また、事業主がハラスメントを防止する措置を講ずるにあたっては、高いマネジメント能力を持った管理者である、ハラスメント管理士が必要になります。研修は2日間10時間程度とします。

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【各種研修会の必要な認定者数と研修費用】

上記の幹部研修、ハラスメントカウンセラー認定研修、ハラスメント相談員認定研修、ハラスメントマネージャー(ハラスメント管理士)認定研修の、認証に必要な認定者数及び参加費用は下記のとおりです。

認証に必要となる認定者数とその費用
  300人未満 300人以上
1000人未満
1000人以上
3000人未満
研修内容
幹部研修参加必要数 
(役員・職場のトップクラス)
2名以上 3名以上 4名以上 規則等の整備と啓発
ハラスメント相談員必要数 2名以上 4名以上 4名以上 相談業務
ハラスメントカウンセラー必要数 2名以上 2名以上 4名以上 相談業務・和解・調整・カウンセリング
ハラスメントマネージャー必要数 2名以上 2名以上 4名以上 マネジメント・社内研修

単位 円(税別)

幹部研修参加費用(1人) 40,000 1日  4時間研修
ハラスメント相談員研修参加費用(1人) 38,000 1日  6時間研修
ハラスメントカウンセラー研修参加費用(1人) 80,000 2日  11時間研修
ハラスメントマネージャー(ハラスメント管理士)研修参加費用(1人) 80,000 2日  11時間研修

※上記の各研修は当協会が公開会場に於いて開催します。参加費用は公開会場の費用で、教材費や会場費などを含んでいます。
※上記研修の講師は当協会の特任講師または契約弁護士となります。
※上記の研修は出張研修も承ります。

【ハラスメント防止ビデオ研修システム構築】

一般社員研修は、ハラスメント防止システムソリューションによる「ハラスメントビデオ研修システム」で行う方法と、講師が教える「集合研修」で行う方法があります。ビデオ画像は、セクハラ研修が60分版と30分版、パワハラ研修が60分版と30分版、マタハラ・イクハラ研修が30分版と15分版の6種類がありますが、本マーク認証制度では、セクハラ・パワハラは60分版、マタハラ・イクハラの30分版を学習していただきます。

なお、オプションとなりますが、ハラスメント相談員研修、ハラスメント幹部研修、ハラスメント管理職研修(各120分)があります。

ハラスメント防止ビデオ研修システム構築費用  一覧表

単位 円(税別)

  基本/年 導入費 1人/月 1人/年 50人/年 100人/年 300人/年 500人/年 1000人/年 2000人/年
システム構築
規模別金額
300,000 300 3,600 180,000 360,000 1,080,000 1,800,000 3,600,000 7,200,000

【一般社員研修の社員規模別想定回数】

事業者規模別の社員研修の想定回数と一回の費用

単位 円(税別)

組織規模 小規模事業者 中規模事業者(1) 中規模事業者(2) 大規模事業者
対象となる従業員数 100人未満 100人以上300人未満 300人以上1000人未満 1000人以上3000人未満
社員研修の費用(1回) 300,000 300,000 300,000 300,000
想定する研修の回数 2回程度 3回程度 15回程度 30回程度

※1回の研修会参加人数は、会場の収容人数により異なりますが、1回20人から50人以内とします。
※51人~100人の場合の研修費用は1回40万円となります。
※想定する研修回数は、1回あたりの受講者数および会場の収容数、研修対象者数によって変わります。
※一般社員研修は原則として当協会講師が会社等に出向いて開催する形式を想定しており、会場費を含みません。
※上記費用による研修の講師は当協会の特任講師です。契約弁護士にお願いする場合は加算があります。
※出張費は別途清算となります。



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  • 認定ハラスメント相談員Ⅱ種研修
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