開催日
令和8年10月28日(水)
研修時間
13:30~16:30
受講料
29,700円(税込)
職場のメンタルヘルス対策では、不調を抱える従業員の変化に早く気づき、状況に応じた声かけや支援を行うことが重要です。
本講演会では、高ストレス者の早期発見から専門医への相談の促し方、休職中の対応、職場復帰後の再発防止まで、管理職や人事担当者に求められる実践的な対応方法を学びます。
1. 不調のサインを早期に見つける
高ストレス者の変化や兆候に気づくための、具体的な確認ポイントを学びます。
2. 適切な声かけと専門家への連携
不調を抱える方への関わり方や、産業医・専門医への相談を促す方法を身につけます。
3. 休職から職場復帰までを支援
休職中の対応、復帰判断の基準、復帰後の再発防止に必要なポイントを学びます。
4. 相談しやすい関係をつくる
傾聴の基本と日頃の関係づくりを通じて、部下が安心して相談できる職場を目指します。研修では、早期発見、専門医への勧め方、休職・復職支援、傾聴法、相談しやすい関係づくりを扱う構成になっています。
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職場のメンタルヘルス対応を 高ストレス者の早期発見や適切な声かけ、産業医・専門医への相談の勧め方、休職中の対応から職場復帰後の支援まで、管理職や人事担当者に必要な知識を分かりやすく解説します。 |
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受講により期待できる効果 不調の早期発見から専門家への連携、休職・職場復帰の支援、再発防止まで、職場で求められる判断と対応を整理し、相談しやすい職場づくりに活かせます。 |
NPO法人
日本メンタルヘルスケアサポート協会
代表理事
奥江 裕理
高校時、家庭、生活環境の重圧に耐えきれず重度のメンタル不全により精神科へ入院。自分自身を追いつめ、生死をさまよう闘病生活の中、同じ病で入院している患者同士の心の触れ合い、癒し合うコミュニケーションにより徐々に回復し、1年半かけて克服。
大学を経て、カウンセラー養成専門機関にて心理学・メンタルトレーニングを学び、カウンセリング、研修経験を重ね心理カウンセラーとして独立。十数年に及ぶカウンセリング、講師経験を経て、NPO法人日本メンタルヘルスケアサポート協会を設立。
現在、東京・大阪に拠点を置き、メンタルヘルス担当者育成、企業研修等、メンタルヘルス普及に向けた協会の代表理事を務める。
【 経緯 】
講演時間
13:30~16:30
※途中、適宜休憩を挟みます。
1. 職場におけるメンタルヘルスの基礎理解
メンタルヘルス対策が職場で重要とされる理由を確認し、企業や管理職が取り組む意義について理解を深めます。
2. 高ストレス者の早期発見と適切な対応
表情や言動、勤務状況などに現れる不調のサインと、早期に気づくための具体的なポイントを解説します。発見後の関わり方や声かけについても学びます。
3. 産業医・専門医への相談の勧め方
専門家への相談が必要となる判断のポイントと、本人の気持ちに配慮しながら、自主的な相談につなげるための伝え方を学びます。
4. 休職中から職場復帰後までの支援
休職中の適切な関わり方、復帰を判断する際の考え方、復帰支援プログラムやリハビリ勤務における注意点を解説します。
5. 傾聴と相談しやすい関係づくり
相手の心に寄り添う話の聴き方を学ぶとともに、部下や従業員が日頃から安心して相談できる関係を築くためのポイントを解説します。
※講演内容は変更となる場合があります。
受講料
29,700円(税込)
※お支払いにクレジットカードをご利用の場合、24回迄の分割払いができます。
10名以上同時申込みされますと、団体割引が適用されます。
10~19名…8%割引
20~99名…10%割引
開催予定日と会場案内
※最低実施人数4名。3名以下の場合は日時を変更させていただく場合があります。
※公開会場は定員になり次第、期日前に申込受付を締め切る場合もありますのでご了承ください。
※当協会がカスタマーハラスメントに該当する言動があったと判断した場合、受験をお断りさせていただくことがございます。また、当協会が悪質な行為と判断した場合は、警察等関係機関と連携し、法的措置なども含め厳正に対応いたします。
団体受講をご検討の企業様・団体様へ
本研修は、企業様や団体様の中で、ある程度まとまった人数でご受講される場合、上記日程以外で「出張研修」が可能です。
会場型・オンライン型ともに対応可能ですので、下記フォームからご相談ください。
お問い合わせ
公開会場とオンラインライブ受講をご用意しています
公開会場で受講
実際に会場にお集まりいただいて行う通常の講習会です。
公開会場受講【限定特典】
会場受講なら、休み時間・研修終了後に講師の先生に直接ご質問・ご相談が出来ます。オンライン受講ではできない、生での相談をしてみませんか?
※スケジュールの都合上、講師への講義中のご質問・ご相談はご遠慮くださいませ。
※但し時間に限りがありますので、全ての受講者の方のご希望に添えられない可能性もございます。
オンライン・ライブシステムで受講
会場が遠距離の方、会場のない地方にお住まいの方にお勧めです。
なお、本人確認と離席などがない事を確認するためにWebカメラ(パソコン内蔵のものでも可)を設置して受講していただくことが条件となります。
オンラインライブ講習動作確認サイト
受講ルールは公開会場と同様ですので、受講中に飲食したり、仕事をしたり、電話したり、他の人などと話をしたりすることは禁止されております。詳しくは受講上の注意をご覧ください。
用意する物
筆記用具、パソコン、オンライン受講システムのログイン情報、資料、Webカメラ(パソコン内蔵のものでも可)
※【 沖縄・北海道・中国・四国・九州 】の方で講習会日程が近い時期でのお申し込みは、資材の発送が間に合わない可能性がございますので、ご相談くださいませ。
※おひとり様一台パソコンをご用意ください。
※Webカメラ(パソコン内蔵のものでも可)をお持ちでない方は、プレゼントいたしますので協会までご連絡ください。
カスタマーハラスメント対応実務者認定研修
お客様対応業務をされている方や、その管理者が日常業務で役立つカスタマーハラスメント対応・防止策を学び、トラブルの未然防止や適切な対応方法を身につけることで、従業員の安全と職場の安心を守ります。
認定ハラスメント相談員Ⅱ種研修
ハラスメント相談窓口を担当する方に必要となる、ハラスメント指針、ハラスメント判例などのハラスメント知識などや、相談員が行ってはいけない言動などの基本的な相談員心構えを身に付ける研修です。
ハラスメントカウンセラー認定研修
ハラスメントカウンセラーは、ハラスメント相談員の上級資格として、ハラスメントに関する相談者と、行為者とされた社員の双方を対象として問題事案の解決を図ります。
研修は2日間で合計10時間程度とし、1日目は相談員研修、2日目には事案の解決に向けた方策や、実際の事案を想定した実技研修なども含みます。
ハラスメントマネージャーⅡ種認定研修
ハラスメント管理者として、ハラスメント指針やハラスメント判例などの知識を持ち、ハラスメント相談窓口の設置や相談員配置など、ハラスメント防止体制を構築するための実務能力を強化する研修です。人事や総務部対象の実務研修です。
上級ハラスメントマネージャー認定研修
ハラスメント防止のための体制の構築から事案発生時の対応等、全体を通してマネジメントを行う能力の養成に加え、実務上での判断材料となる裁判例の研究や、インストラクションに関する技能、プレゼンテーション技法も学んでいただきます。